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【厳選】ブログに使えるおすすめのフリー画像サイトと注意点【有料も紹介】

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【厳選】ブログに使えるおすすめのフリー画像サイトと注意点【有料も紹介】

ブロガー「ブログに使えるおすすめのフリー画像サイトを教えて下さい。というかそもそもブロガーの皆さんブログ運営に画像を利用していますが画像を使うメリットってなんなのでしょうか?そこらへんもちょっと知りたいかもです。」

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事の内容

・ブログに画像やイラスト使うメリットとは?

・ブログに使えるおすすめのフリー画像サイト

・フリー画像サイトを利用するときの注意点

・まとめ:フリー素材を使ってサイトに彩りを与えよう

 

ブログ運営に欠かせないものの一つとして画像が挙げられますよね。画像やイラストを載せるだけでブログの雰囲気も変わりますし、ブログに彩りが加わるので見やすくもなります。文章だけのブログですと人間の心理的にも目が疲れてしまい離脱率も高くなってしまいます。

 

当ブログもたくさんのフリー画像サイトを利用してブログ運営に役立たせてもらっています。

 

そこで今回はブログに利用できるおすすめのフリー画像サイト・有料サイトの一部紹介そして画像を使うメリットやフリー画像を利用する際の注意点なども含めて紹介していきます。

 

それでは早速いきましょう。

 

ブログに画像やイラスト使うメリットとは?

では、まずはじめにブログに画像やイラストを利用することでなんのメリットがあるのかをお伝えしていきます。

 

・ブログが読みやすくなる

・イメージがしやすい

・読者の目を惹きつける

 

この3つかなと思います。

 

ブログが読みやすくなる

文章だけが並んだ記事は読みにくく、文章だけの情報だと読者の集中力が切れたり文章の途中で飽きてしまったりしてしまいます。

 

そもそも文章だけがズラーっと並んでいたら読む前に気持ちが萎えてしまって読まないこともあります。

 

おそらくこれを読んでいるあなたも似たような経験があるのではないでしょうか?

 

そんな時に文章の合間に画像やイラストが挟んであると、記事がわかりやすくかつ読みやすくなります。また、段落ごとに画像やイラストを挟むことで記事にメリハリがつきます。

 

イメージがしやすい

文章だけですと読者としてはイメージするのに非常に疲れてしまいます。疲れてくると文章を読むのを途中で止めてしまう原因にもなります。

 

ただ、そこに画像やイラストがあると読者も「こういうことが言いたいんだな」とイメージが一気にしやすくなります。

 

マンガなどがその典型ですよね。場面の切り替えや展開が早いマンガなどが仮に文章だけで表現されていたらおそらくこんなに世間にマンガというものが広がっていなかったと思います。

 

ただ、小説など想像力も働かせて楽しむ文書もあったりしますので一概に全ての文章に画像やイラストが必要というわけではありませんが、

 

ブログにおいては読者の問題解決というのが主になってくるので画像やイラストを使って方が読者のためにもなりますし、結果的にSEO的にも有利に働きます。

 

読者の目を惹きつける

文章だけでは読者の目を惹きつけることはなかなか難しいです。

 

有名な著者や芸能人などが書いたものであればある程度の認知度があるので読者の目を惹きつけることは可能です。僕のような一般人からしたらそれはなかなか難しいものです。

 

そこで、画像やイラストをアイキャッチ画像として活用することで読者の目を惹きつけることができます。

 

アイキャッチ画像を活用することで、文字だけのタイトルよりも内容を簡単に表現してくれます。その方がより読者の興味を惹き、記事への誘導効果がアップします。

 

ちなみにアイキャッチ画像とは、ブログタイトルと一緒に配置される記事のアイコンとなる画像のことです。

 

ブログに使えるおすすめのフリー画像サイト

 

 

それではおすすめのフリー画像サイトを紹介させていただきますね。

 

今回紹介させていただくのはこちらです。

おすすめのフリー画像サイト

O-DAN

unDraw

いらすとや

イラストAC

freepik

Shutterstock(有料)

 

それぞれ紹介していきますね。

 

O-DAN(オーダン)

 

1つ目に紹介させて頂くのが「O-DAN」です。

 

O-DANは商用利用ができる海外のフリー画像サイトをまとめた画像検索サイトです。

色々なブロガーさんが紹介するフリー画像サイトの

・Unsplash

・pixabay

・Pexels

 

の3サイトに加えて37サイトの合計40サイトがこのO-DAN(オーダン)1つにまとまっています。

 

つまりO-DANから検索をかければ、欲しい画像はだいたい見つかってしまうんです。また日本語で検索をすることが可能なので検索しやすいのも非常に便利で使い勝手が良いサイトです。

 

公式サイトはこちらから

 

unDraw(アンドロー )

 

2つ目に紹介させて頂くのが「unDraw」です。

 

unDrawはフリーで使えるイラスト素材サイトで、登録なしで利用することができます。

こちらはたくさんのブロガーさんが利用しているサイトで特徴として自分好みの色をイラストに反映することができます。

 

上記の画像でいうと右上の青色の左にある🔽のボタンをクリックすることで他のカラーに変更することができます。カラーによって雰囲気が変わるので自分の好みのカラーやサイトイメージに合わせたカラーに変更できるので非常におすすめです。

 

また、png./svg.の両方でDLすることが可能です。

ただ、英語検索が必須になります。

 

公式サイトはこちらから

 

いらすとや

 

3つ目に紹介させて頂くのが「いらすとや」 です。

 

いらすとやはブロガー、YouTuber、テレビ番組など幅広く使われているイラスト専門サイトです。

 

いらすとやは日本人が運営しているサイトなので安心ですし、「こんな画像まであるのか!」と思うほど細かい画像が多く非常に重宝しています。

 

また、流行りの物をいち早く取り入れて画像にしてくれるのでTsuzukiさんもおっしゃっていましたが、痒いところに手が届く画像が非常に多いです。

 

日本語で検索ができるのも助かります。

 

僕も記事の冒頭に出てくるアイコンなど非常に重宝しているおすすめのイラスト画像サイトです。

 

公式サイトはこちらから

 

イラストAC

 

4つ目に紹介させて頂くのが「イラストAC」です。

 

イラストACは先ほど紹介したいらすとやと同様にアイコンに使えるイラストが多く投稿されています。

 

色々なイラストレーターさんが投稿されているので様々なイラストがあり、会話の吹き出しイラストなどを探すのに非常に便利です。

 

もちろんアイコン以外にも説明に使えるイラストなども使えるイラストもたくさん揃っていますよ。

日本語で検索することが可能なので簡単に欲しいイラストを探すことができます。

 

なお、イラストACは会員登録することで画像をDLすることができます。会員登録はもちろん無料です。有料会員もありますが無料会員で問題ないと思います。

 

公式サイトはこちらから

 

freepik

 

5つ目に紹介させて頂くのが「freepik」です。

 

freepikはイラストから写真まで幅広く取り扱っておりその数は約200万画像もあります。

 

有料版もありますが、画面右上の『フィルター』から『無料』の項目にチェックを入れれば無料の画像を利用することができます。

 

 

200万とお伝えしたのは無料で掲載されている画像の数ですので十分な量が揃っていると思います。

 

もちろん有料にしかない豊富な画像もたくさんありますので有料版が気になる人はまずは無料版で利用してみてそこから有料に切り替えるのも良いと思いますよ。

 

公式サイトはこちらから

 

Shutterstock(有料)

 

最後に紹介させて頂くのが「Shutterstock」です。

 

今回紹介させていただく唯一の有料サイトとなります。こちらのサイトを紹介する理由として

・有名ブロガーが多数愛用している

・3億点以上のロイヤリティフリー画像とストック画像

・写真、イラスト、ベクター、offset画像など種類も豊富

 

有料ならではの画像が豊富に取り揃えてあり、画像だけでなく音楽や動画なども取り扱っています。

月額料金は安いとは言えませんが、有名ブロガーが愛用するほどのクオリティの高い画像がたくさん揃っています。

 

日本語対応もしていて検索も簡単です。

 

無料期間もあるので試しに利用して見るのもいいかもしれませんし、収益が発生してきたら利用して始めるのもいいと思いますが、いずれにしても利用必須のサイトと言っていいと思います。

 

公式サイトはこちらから

 

フリー画像サイトを利用するときの注意点

 

最後に、フリー画像を利用するときに注意すべき点を3つほど紹介しておきます。

 

 フリー画像を使うときの注意点3つ

・利用規約を守って利用する

・クレジット表記は必要か?

・可能な限り画像を圧縮する

 

利用規約を守って利用する

1つ目の注意点は利用規約を守って利用することです。

 

今回ご紹介したフリー画像サイトのほとんどは商用利用が可能なサイトですが、中には間違った利用をしてしまうと最悪の場合訴えられる可能性があるので自分が使うサイトの利用規約には目を通しておきましょう。

 

クレジット表記は必要か?

クレジット表記とは、「著作権表示」、「コピーライト表記」とも言われ、著作権者名をイラストや画像と一緒に記載することを指します。

 

利用規約によっては、サイト名や配布元のURL、写真の撮影者名や素材提供者名など細かい記載が必要です。

 

また、表記にリンクをつけて配布元や著作権者のURLにアクセスできるよう求められることもあります。

 

可能な限り画像は圧縮する

3つ目として、画像は可能な限り圧縮しましょう。

 

フリー画像の多くはファイルサイズが大きく、その影響でブログやサイトの表示スピードが遅くなります。表示スピードが遅くなると読者の離脱に繋がりSEO的にもよくありません。

 

ですので画像はできる限り圧縮することをおすすめします。

 

ちなみに僕は『ImageOptim-画像オプティマイザ圧縮-』というアプリを使って画像圧縮をしています。Macのみで利用可能ですがめちゃくちゃ重宝しています。

 

PNG/JPG画像を圧縮できて、ファイルサイズを60%〜90%まで圧縮可能です。そしてこのアプリの凄いところが高い圧縮率を誇りながらも画質はほとんど変わらないところです。

 

Mac利用の方は利用必須のアプリですよ。

 

ちなみに僕が利用している画像は100KB以下まで基本的に落としています。1MBを超えるような画像は300以下になるように圧縮すれば問題ないと思います。

 

まとめ:フリー素材を使ってサイトに彩りを与えよう!

 

以上、おすすめのフリー画像サイトとフリー画像を利用する時の注意点をお伝えしてきました。

 

サイトやブログにおいて、写真やイラストを使うことは視覚的なイメージだけでなく読者が記事を読みやすくなるという利点もあります。 

 

今回ご紹介したサイトを活用しながら、あなたのサイトや記事がしっかりと読者に伝わるような画像を選んでいきましょう。

 

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