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ブログ記事の文字数は何文字がいいの?SEO的には何文字が妥当?

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ブログ記事の文字数は何文字がいいの?SEO的には何文字が妥当?

ブログ初心者「ブログ記事を書くときに1000文字以上がいい、2000文字以上がいいとか500文字でも大丈夫だよ。みたいなことを聞くのですが、結局のところ最適な文字数って何文字なの?SEOに適した文字数を知りたいです。」

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事の内容

・結論:ブログの文字数は何文字でもOK!

・重要なのは読者の問題解決

・内容の濃い記事(網羅性のある記事)を書こうとすると長くなる

・ブログ記事の文字数は2000文字以上を意識しよう

・ブログ記事に大切なのは「文字数」ではなく「読者の問題解決」

 

ブログ初心者が悩む問題の一つとしてあげられるのが「ブログの文字数」ですよね。

 

多い方がいいという意見も少なくても大丈夫という意見も両方よく聞くと思うので、「結局どっちなの?」って思っちゃいますよね。

 

今回は曖昧な『ブログ記事の文字数』について解説していくので最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

 

結論:ブログ記事の文字数は何文字でもOK!

 

結論から言ってしまうとブログ記事の文字数は何文字でもOKです。そしてSEO的にも文字数はこれだ!みたいな基準はありません。

 

文字数の多い記事だろうが短い記事だろうがそれが検索順位に影響を与えるわけではありません。

 

だからそこまで文字数にこだわる必要がありません。

 

ちなみに『ブログ 初心者 文字数』と検索したときに表示される5サイトの文字数を調べてみました。見ていただけると文字数が確かに関係ないんだなとわかってもらえると思います。

 

ざっくりとした調べになるので広告の文字なども含まれていますので正確な記事の文字数ではありません。

 

1位サイト:1814文字(ヒトデブログさん)

2位サイト:3266文字(NetNEWS streetさん)

3位サイト:6484文字(ブログ部さん)

4位サイト:3111文字(infact1さん)

5位サイト:5247文字(作業ロケットさん)

 

となります。

 

文字数を見てみると1位のサイトが1800文字ほどで2位のサイトは3000文字ほどです。文字数が少なくても検索順位で1位を取れていることがわかりますよね。

 

ほんとかな?と思った方は実際に検索をかけてみてください。ヒトデブログさんも記事をみると文字数が少ないことがわざわざ数えなくても少ないことがわかります。それでいて検索順位トップで表示されています。

 

重要なのは読者の問題解決

記事を書いていく上で重要なのは読者の問題解決です。ここさえ抑えていれば文字数が少なかろうが多かろうが問題ないということです。

 

読者の目的は悩みを解決したいから検索をかけているわけです。

 

今この記事を読んでいるあなたも「ブログの文字数ってどれくらい必要なのかな?」という悩みがありその悩みを解決するためにこの記事を読んでいるわけですよね。

 

読者にとっては文字数が多いとか少ないとか関係はないわけですね。

 

文字数を意識してしまい文字数を増やすことが目的になるのだけは注意してください。大切なのは読者の悩みや疑問を解決することで、文字数が増えることはその結果でしかありません。

 

長文を書こうとしすぎて、無駄な言葉遣いや記事とは関係のない内容に飛んだりしてしまうことがないように気をつけて下さい。

 

そう言ったことをしてしまうと読者の満足を得られずに離脱されてしまい結果としてGoogleからも悪い評価をもらってしまい自分のサイトの質を落とす原因になります。

 

内容の濃い記事(網羅性のある記事)を書こうとすると長くなる

「そうはいっても色々な記事を見ているとやっぱり文字数の長い記事が検索上位を占めている。」

 

という意見も聞こえてきそうですね。

 

確かに上位サイトを見てみると文字数がかなり多い記事がよく目立ちますよね。

 

その答えとしては『網羅性を求めていくと記事が長くなる』ですね。

 

SEO的にGoogleが評価している内容の一つとして『網羅性』があります。わかりやすく説明すると、読者が何かを知りたいと思って検索をかけたときに、関連性のあるものも含めて、知りたい内容が満遍なく盛り込まれている状態です。

 

そのページを見ることでニーズが満たされるため、さらに別のページを見にいく必要がなくなるようなコンテンツと言えます。

 

間違ってはいけないのが、長文だから検索順位が上がったわけではなく網羅的に書こうとした結果長文になったけど評価され検索順位が上がったということです。

 

 

ただ、一昔前は実際に文字数がやけに評価されている時期がありました。しかし、現在では1万文字の記事が5位で3000文字の記事が1位みたいなこともザラにあります。

 

 

ブログ記事の文字数は2000文字以上を意識しよう

ブログの本質は読者の問題解決と言ってきました。問題解決ができるのであれば文字数が短くてもいいとも言ってきましたね。

 

ただ、やはり記事を書いていけば1000文字以下になるようなことはほとんどないと思います。文字数が少なすぎるとコンテンツが不十分という評価をされる可能性もあります。

 

逆に文字数が無駄に多すぎてしまうと読者が疲れてしまうという傾向にあります。

 

ですので、ブログ初心者の方の目安として

・一記事あたり最低でも1500文字

・それ以上書けるなら2000文字以上

 

を目安に記事を書いてみるといいと思います。

 

まとめ:ブログ記事に大切なのは「文字数」ではなく「読者の問題解決」

検索順位を上げるためのSEO的なテクニックは色々ありますが、

 

僕たちがブロガーが記事を書いているのはGoogleに対して書いているのではなく、悩みを持っている読者に対して書いています。

 

Googleもブロガーを見ているのではなく読者を見ています。

 

ですので、大事なのは「文字数」ではなく「読者の問題解決」だと理解できると思います。

 

とは言え、検索順位を上げることも大切でありGoogleに評価されるSEOテクニックも重要なことです。本質である読者の問題解決の部分を忘れずに、細かいテクニックも一緒に活用していくのが大切です。

 

ちなみに本記事の文字数は2500文字ほどです。文字数的には他の記事より短いですが読者に伝えたいことというのはこれで十分だと思っています。

 

最後にもう一度言いますが、「文字数」ばかりに気を取られるのではなく大切なのは「読者の問題解決」です。

 

文字数ではなく読者が求めていることを書いていきましょう。ただどうしても目安としての文字数が気になるなら最低でも1500文字以上を意識して書いて見ましょう。

 

今回は以上です。

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