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【2020年版】動画配信サービスのシェアは?今後の市場はどうなる?

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【2020年版】動画配信サービスのシェアは?今後の市場はどうなる?

近年、増加傾向にある動画配信サービスは新型コロナウイルスの影響で、外出を控えるのもちろん、リモートワークなども増え、家にいる時間が増えたことでますます市場が伸びてきている。

 

そこで本記事では動画配信サービスの現在の市場の状況や今後の展開など記事にしつつおすすめの動画配信サービスを紹介していこうと思います。

 

本記事の内容

・動画配信サービス市場シェアはdTVを抜いて Netflixがトップに

・今後も動画配信サービスの市場は拡大する

・上位6つの動画配信サービス

・まとめ

 

動画配信サービスの市場シェアはdTVを抜いて Netflixがトップに

※参照元:「動画配信(VOD)市場5年間予測(2020〜2024年)レポート」より

 

2月13日にGEM Partnersが発表した2019年の定額制動画配信(SVOD)サービス別のシェア推移の集計によれば、2018年市場規模が1680億円だったのが2019年には2158億円にまで規模が拡大されている。

 

細かくみてみると全体でもトップだった「dTV」が前年から3.3%市場シェアを落としたのに対して、「 Netflix」が前年から5.4%大きくシェアを伸ばして全体でみてもシェア率がトップになっています。

Amazonプライムビデオ」「 U-NEXT」も前年に比べて市場シェアを伸ばしているのがわかります。

 

国内の動画配信サービスにおいて「 Netflix」「DAZN」「Amazonプライムビデオ」「 U-NEXT」「Hulu」「dTV」が全体の7割近くも締めているのは驚きですが、今後も拡大していくためにそれぞれのサービスがどんな対策を取ってくるのか消費者としてはとても楽しみですね。

 

また上位6つのサービス以下の動画配信サービスも今後のどのようにしてシェアを伸ばしていくのか、競争がますます激しくなっていきそうです。

 

まだ動画配信サービスを利用していないのであれば、シェアの大きい上位6つのサービスから選んでいくのも1つの選択肢になると思いますよ。

 

 

今後も動画配信サービスの規模はますます拡大する

先ほどお伝えした、定額制動画配信サービス(SVOD)の市場シェア推移からみてもわかる通り年々その規模は拡大しています。

 

今年2020年も新型コロナウイルスの影響で家で過ごすことが増えた要因もあり拡大を続け、今後も定額制動画配信サービス(SVOD)を中心に動画配信サービスの市場規模はますます拡大すると言われています。

 

2024年には市場規模が全体で3400億円を超えると言われており、2019年で2770億円なので約800億円ほども伸びる計算になります。

 

5Gの通信環境の普及や新たな企業の新規サービスの参入によりますます競争が激しくなることで僕たちユーザーとしても映画やドラマだけでなくスポーツ観戦やライブ配信などに最先端の技術が導入され、いろんな楽しみ方が増えていくのが予想されるので今後がとても楽しみな動画配信サービス市場ですね。

 

上位6つの動画配信サービス

動画配信サービス市場を支える上位6つのサービスの基本情報を表でまとめてみました。

順位サービス名月額料金配信数無料期間
Netflixベーシックプラン:800円(税抜)

スタンダードプラン:1200円

プレミアムプラン:1800円

非公開なし
DAZN1750円(税抜)ドコモ利用者は980円130以上のコンテンツ1ヶ月無料
Amazonプライムビデオ500円非公開30日間無料
U-NEXT1990円(税抜)200000本31日間無料
Hulu933円(税抜)60000本2週間無料
dTV500円(税抜)120000ぼん31日間無料

 

Netflix

国内トップシェアを記録した Netflix。全世界でみても有料会員数は1億5000万人を超えていまだに増え続けています。

 

月額プランは3つありSD画質、HD画質、4K画質でそれぞれプランが違います。料金は上記の表を参考にしてください。

特にこだわりがないのであれば一番安いSD画質のベーシックプランでもストレスなく視聴することができますよ。

Netflixは海外ドラマや映画がとても充実していて「ストレンジャ・ジンクス未知の世界」、「マイケル・ジョーダン:ラストダンス」、「ルシファー」といった番組やドラマ、また韓国ドラマの「愛の不時着」や「梨泰院クラス」など Netflixでしか配信していないオリジナルコンテンツに力を入れています。

国内では「テラスハウス」や「ARASHI‘s Diary-Voyage-」といったドキュメンタリー番組やアニメも豊富なラインナップが取り揃えてあります。

 

国内の動画配信サービスとしては珍しく無料期間がないので、Netflixの公式ページで自分のみたい作品があるか確認した上で登録するか決めるといいと思います。

無料期間がなくてもシェアがトップということはそれだけユーザーの満足度が高いということだと思うので一度試してみる価値はあるのかなと思います。

 

DAZN

2位のDAZNはスポーツの動画配信に特化した動画配信サービスです。Jリーグ全試合、欧州サッカー、プロ野球、バウケットボール、テニスなど人気のスポーツのライブ配信や見逃し配信が視聴できるほかeスポーツやダーツといった普段テレビではあまりみることのできないスポーツも視聴することができます。

 

130以上のコンテンツ年間で10000以上の試合をライブ配信で見放題なのはDAZNだけです。

 

月額料金がドコモユーザー以外は1750円(税抜)とちょっと高めではありますが、スポーツ好きな人にとっては優良なサービスになると思います。

 

Amazonプライムビデオ

Amazonのプライム会員の特典の1つとして用意されている動画配信サービスです。そのため他の動画配信サービスに比べて配信数は劣りますが、年々その内容は充実してきています。

 

「鬼滅の刃」や「約束のネバーランド」などの人気アニメはもちろん国内映画や海外映画も充実しています。松本人志さんが監修のAmazon限定のオリジナルバラエティ番組もあり大変面白いです。

 

会員になることでAmazonプライムビデオだけでなく無料で漫画や雑誌を読めるAmazon Readingや音楽を聴けるAmazon Music、そして何より大きいのが商品を購入した時の配送料が無料になる、お急ぎ便や日時指定ができるのは大変便利です。

 

これらのサービスをまとめて月額500円で利用できるのは他にありませんのでぜひ利用しましょう。

 

U-NEXT

4位のU-NEXTは国内の動画配信サービスにおいてトップクラスの動画配信数を誇ります。2020年5月現在で20万本もの作品があり、洋画5000作品、邦画3300作品、海外ドラマ680作品、国内ドラマ1100作品、アニメ3600作品、韓国ドラマ700作品もある。

 

全てのコンテンツを合わせると18万本もの作品が見放題作品としてある。動画配信だけでなく雑誌や漫画、ラノベや書籍といったコンテンツもあり、全部で60万冊以上はある。

 

月額料金は1990円と動画配信サービスの中では高めですが、毎月1200ポイントが付与され最新作の映画が見たい時などに利用することで実質無料で視聴することが可能になります。

 

無料期間も31日間ついているのでぜひ利用して見てください。

 

Hulu

2011年にサービスを開始した老舗の動画配信サービスで6万本以上の映画やドラマ、アニメなどのコンテンツが全て見放題で視聴することができる。

 

ライブTVといったスポーツ中継やニュース、音楽ライブ、最新のドラマなどをリアルタイムで視聴することができるコンテンツや小さな子供にも楽しんでもらえるようにキッズ専用のコンテンツも取り揃えてある。

テレビの前で待ち構えていなくてもスポーツやドラマ、音楽ライブなどがリアルタイムで視聴できるのはとても便利なコンテンツだと思います。

 

月額料金も1000円ほどなどで利用しやすいですし、他の動画配信サービスの比べて短いですが無料期間もあります。

 

dTV

2018年は国内シェアトップだったdTVは2019年6位と大きく順位を落とした。ただ、月額料金500円で映画やドラマ、アニメ、音楽といったコンテンツ12万本が見放題なのはなかなかありません。

他の動画配信サービス同様に映画、ドラマ、アニメなども楽しめますし、またdTVオリジナルのドラマや番組もあり500円でここまで楽しめるのはなかなかないと思います。

 

ワンコインで利用できる手軽さもありますし、無料期間もしっかりあるのでとりあえず感覚で利用できる動画配信サービスです。

 

まとめ

以上、国内の動画配信サービスの現状と今後の展開をお伝えしてきました。動画配信サービス市場は今後も伸びて行くと予想されてますし、現在もどんどん利用者が増えています。

 

激化する市場でユーザーにとって嬉しいサービスや新たな動画配信サービスサイトなどがこれからもどんどん充実になっていくと考えられますので、まだ利用されてない人は検討してみるといいかもしれません。

 

無料期間だけ楽しんで他のサービスに移るのも一つので手だと思いますのでこれを機に利用して見てください。

 

 

 

 

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