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【2020年】洋画を視聴するのにおすすめの動画配信サービス5選

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【2020年】洋画を視聴するのにおすすめの動画配信サービス5選

洋画好きな人「動画配信サービスで洋画を見たいんだけど、どれを選べばいいのわからないからおすすめの動画配信サービスを教えて欲しいな。作品数とか字幕が有るのか、無いのかも一緒に知りたいです。」

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事の内容

・洋画に強い動画配信サービスを選ぶポイント

・洋画に強い動画配信サービス5選

・これだけはみて欲しいおすすめの洋画

・まとめ

 

今や動画配信サービスは数十社ものサービスがありますが、それぞれのサービスで映画に強い、ドラマに強い、国内の作品が多い逆に海外作品が多いといった特徴がそれぞれにあります。

 

今回は洋画作品に強い動画配信サービスを5社紹介していきたいと思います。

 

洋画に強い動画配信サービスを選ぶポイント

①:洋画の作品数とラインナップ

洋画の配信数に注目するのはもちろんですが、動画配信サービスによって洋画のラインナップも違います。作品数が多くてもみたい洋画がないと意味がないため、バランスも大事です。

 

②:新作の有無

動画配信サービスによって新作がレンタルすることによってみれるサービスとみることができないサービスがあります。

また洋画の作品数が少ないに料金が高いと損をしてしまいます。

 

③:字幕・吹き替えのバリエーション

洋画を見るときに英語吹き替えの日本語字幕で見るタイプと日本語吹き替えの英語字幕で見たいするタイプなどさまざまです。

字幕か吹き替えどちらが多いのか、視聴中に切り替えらるタイプか事前に選ぶタイプなどそれぞれのサービスで違います。

 

④画質の良さ

洋画に限らずですが、映画を見るならせっかくな画質が良いにこしたことはないですし、画質が悪いとストレスになります。

大画面のテレビで見ると画質の良さも求められてきます。

 

⑤ダウンロード機能

作品を事前にダウンロードすることができれば、飛行機や新幹線などの移動中でも視聴が可能になるので便利ですよね。

今から紹介する動画配信サービスには全てその機能があります。

 

洋画に強いおすすめの動画配信サービス5選

U-NEXTHuluNetflixdTVAmazonプライムビデオ
月額料金(税抜)1990円933円ベーシック:800円500円500円
スタンダード:1200円
プレミアム:1800円
無料期間31日間2週間なし31日間30日間
洋画作品数約6000作品約380作品非公開約850作品約1050作品
新作の有無(レンタル)✖️✖️✖️
画質SD~フルHD,4KSD~フルHDベーシック:SDSD,HDSD~フルHD
スタンダード:HD
プレミアム:フルHD,4K
字幕/吹替の選択視聴中に切替可視聴前に選択視聴中に切替可視聴中に切替可視聴前に選択

 

U-NEXT

U-NEXTは洋画作品だけで約6000作品もあり他の動画配信サービスを圧倒しています。名作から古い映画や劇場公開からまもない最新作映画までとても豊富に揃えており、U-NEXT独占配信といったU-NEXTでしか見ることができない作品もあります。

 

料金は1990円と高めの設定ですが、見放題作品、レンタル作品は国内でトップクラスです。見放題作品は全部で20万本もあり料金以上のコンテンツを含んでいます。

 

またU-NEXTで使えるポイントが毎月1200ポイント付与され、新作映画などを見るときにポイントを使って視聴することができます。1作品あたり400〜550ポイントで視聴が可能になるので映画館2、3回分になりますね。無料お試し期間は600ポイント貰えますよ。

 

メリット

・洋画作品数が約6000

・最新作のレンタルが他の動画配信サービスに比べて早い

・毎月のポイントでレンタル作品がみれる

デメリット

・月額料金が他の動画配信サービスに比べて高い

 

Hulu 

Huluは全てのコンテンツが追加料金なしの見放題で、月額料金以上にお金がかかることがありません。メジャーな洋画作品が多く、プリズンブレイクなどのシリーズ作品も一挙に視聴することができます。

 

U-NEXTのように最新作を早く視聴することはできませんが、1つの作品を長く視聴することができるので長いシリーズ物を全てみることができますし、見たい作品がいつの間にか掲載終了といったトラブルも少ないです。

 

また最新映画公開に合わせて関連の過去作品などが視聴できるのも特徴です。

 

ポイント

・月額料金が安い

・全てのコンテンツが見放題

・シリーズ作品が一挙にみれる

・配信期間が長い

デメリット

・洋画作品が少ない

・最新作の映画は見れない

・字幕/吹替の切替が視聴中にできない

 

Netflix

Netflixは料金が3タイプあり、映画とドラマが完全に見放題です。画質は料金によって変わってくるのでより良い画質で視聴するなら高い料金を選択しなければなりません。

 

洋画の作品数は多く、Netflixにしかないオリジナルコンテンツのクオリティも高く、U-NEX同様にNetflixにしか配信されていない作品も数多くあります。

ドキュメンタリー作品を好む人にもおすすめの動画配信サービスです。

 

メリット

・オリジナルコンテンツのクオリティが高い

・全て見放題作品

・多言語の字幕/吹替が充実

・予算に合わせたサービスを選べる

デメリット

・お試し期間がない

 

dTV 

dTVは月額料金500円で12万本以上の見放題作品とレンタル作品があります。ただ12万本の見放題とありますが音楽関連の作品が結構占めています。洋画作品は約850作品と少なめで古い作品が多いので40代以降の方やマニアックな方が好みそうな洋画が多いです。

 

最新作もU-NEXTに比べると劣りますが、月額料金が安いので費用を抑えて楽しみたい方向けになります。

 

洋画以外のコンテンツももちろんあるので学生さんにもおすすめです。

 

メリット

・月額料金が安い

・マニアックな作品が多め

・新作がレンタルできる

デメリット

・音楽関連の見放題が多い

・最高画質がHDまで

 

Amazonプライムビデオ 

Amazonプライムビデオは月額料金が500円でプライム会員対象作品が見放題のサービスです。プライムビデオだけでなくお急ぎ便や送料無料などの配送サービスや100万曲以上の音楽が聴き放題のサービス、本や雑誌読み放題のサービスなど料金以上のサービスがあります。

 

プライムビデオではメジャーな映画を中心に他の動画配信サービスでは配信されていない映画が割とあり見放題で見れたりします。また、松本人志さん監修のAmazon限定のコンテンツや独占配信の作品もあったりと利用しない手はないってほどのサービスが満点です。

 

高等専門校、専門校、大学、短期大学、大学院の学生はこれらのサービスが通常の半額250円でサービスが受けられるので学生は必須のサービスですね。

 

メリット

・月額料金が安い

・オリジナルコンテンツや独占配信が豊富

・プライムビデオ以外のサービスも充実

・学生は半額で利用できる

デメリット

・見放題作品が少ない

・字幕/吹替の切替が視聴中にできない

・新作映画の配信がない

 

おすすめの洋画を3つ紹介

【ワンダー 君は太陽】

 

生まれつきの障害によって人とは異なる顔を持つ少年が、小学校5年生になって初めて学校へ通い、さまざまな困難に立ち向かいながらも成長していく姿を描く。

 

全世界で800万部を超えるベストセラー小説を映画化。『ルーム』で注目を集めた子役ジェイコブ・トレンブレイが主役を務める。

 

お姉ちゃんのストーリーに泣けます。。。

 

【スノーデン】

 

愛国心溢れる主人公スノーデンは、軍に入隊志願するもケガで除隊。その後、頭脳明晰な彼はCIAに採用され活躍する。

しかし、アメリカ政府が対テロ諜報活動の名のもと、世界中のメールやチャット、SNSを監視し、膨大な量の情報を収集している実態を知る。民主主義と個人の自由を揺るがす政府のやり方に不信感を募らせるスノーデンがとった行動とは。。。

 

世界を震撼させた史上最大の内部告発”スノーデン事件”のドキュメンタリー映画です。

 

【パッドマン 5億人の女性を救った男】

 

現代のインドで、女性のために安価な生理用品の開発に心血を注ぎ、インドの人々の考え方もでも変えていった男の奮闘を描くヒューマンドラマ。

 

モデルとなったアルナーチャラム・ムルガナンダムはその功績から、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた人物です。

 

まとめ

以上、洋画を視聴するのにおすすな動画配信サービスを紹介しました。

 

一番のおすすめは最初に紹介したU-NEXTです。作品数、ラインナップ、その他サービスを含めて一番充実していると言えます。

料金が気になる方もいると思いますが、無料期間があるので一旦それで試してみるといいと思います。Netflix以外は無料期間があるのでU-NEXT以外のサービスも試してみることをおすすめします。

 

また最後に紹介したおすすめ映画もぜひ視聴して見てください。

紹介した動画配信サービス

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